正直、最初は外国人の受入れに戸惑いがありました。でも日本人と何も変わりありませんでした。外国人介護士に対し偏見の目を持っていた自分が恥ずかしくなりました。
今一緒に働いている彼女の利用者と接する姿を見て、忙しい毎日の現場での私のやっていることが、単なる作業になってしまっているのではないか・・・と立ち止まって見つめ直すことができました。忙しさの中で、無表情で仕事をしている自分がいました。介護に大切な"思いやりの心・もてなしの心"を再確認することができました。
とにかく施設内が明るくなり、施設内に響くみんなの笑い声が増えました。
言葉のアクセント的な問題で、利用者が聞き取れていないと思われることもありますが、そこは心と笑顔でうまくカバーしています。
一生懸命に「学ぼう」,「覚えよう」としている姿を見て、働き始めた頃の自分を思い出しました。初心の心を忘れずに私も頑張っていこうと思います。
ピーエムシーさんの活動には賛同しています。フォローアップの勉強会の効果は確実に表れています。彼女たちの自信にもつながっていっているのかもしれませんね。我々にできることであれば、協力させてもらいたいと思っています。今後の活動を期待しています。
目配り・気配りは日本人には無いものがあります。教えながら、色んな場面で私の方が学ばせてもらっていることが多いです。残念ながら、当たり前のことができない日本人新人スタッフが多いです。私が彼女達から得たものを日本人の指導の中に取り入れていこうと思います。











