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なぜ外国人介護士なのか

介護業界の人材不足は深刻なものになっています。必要な介護職員を確保できず、施設の一部を閉鎖する事業所もでてきています。今後10年間で日本の介護社会も新たに約50万人の介護士が必要となってくると言われています。少子高齢化、どんどん進行している介護人材不足の中、外国人介護士の力を借りなければならない日はすぐそこまでやって来ています。
ピーエムシーでも、2007年より今後の更なる人材不足への早期対策準備も含め、新潟県内の介護施設への在日外国人介護士派遣を開始し、教育体制を強化し、様々な介護職支援活動を行っています。

新潟県内の施設でもで外国人介護士に関して理解し、受入れていただいてる施設が少しずつですが増え、施設側・利用者の方々からも高い評価を受けています。

なぜフィリピン人等の外国人介護士なのか

介護の仕事は基本的には”心”の仕事です。人と人とのふれあいが大切になってきます。 実際、フィリピン人等外国人のホスピタリティ(もてなしの心)は世界でも認められています。
もともとフィリピン人は大家族の中で育ち、お年寄りを敬う気持ちを自然と身に付けています。 介護スタッフに求められる人間性を兼ね備えています。相手を思いやる心、心からの優しさ、フィリピン人の明るさと笑顔でお年寄りを元気にさせてくれます。
そして施設内でも、彼女達の存在(明るさ・一生懸命さ・素直さ・温かさ)が新しい風的役割を果たし、職場の環境が変わっていきます。
忙しさに追われている日本の介護現場で、忘れていた様々な”心”を思い出させてくれます。

在日外国人?

ピーエムシーの在日外国人スタッフは、日本に長期間住んでいる在日外国人の方で、大半が日本人と結婚され、日本の文化や習慣も毎日の生活の中で、自然と身に付いています。
「日本語は話せるの?」とよく聞かれますが、日常の会話は問題ありません。平仮名・片仮名においても、大抵の人達は読み書きできます。
永住・定住等の在留資格を持っていることが必須条件となっています。

介護事業所の今後を考える

日本の介護分野において、人材不足が今後更に深刻なものとなり、人材確保が重要な課題となってきます。数年前まで正社員で対応していた職員も、パート職員が増え、介護士派遣を活用する事業所も増加してきています。今後は更に外国人介護士雇用の数が増えていくと考えられますが、来日した外国人の方(片言の日本語と文化や習慣の違う人達)の雇用をうまく対応していけるかどうか疑問です。
そこで、日本に住み、日本語が話せる在日外国人介護士を今から就業させ、本国から介護士が来た時に、先輩外国人介護士として指導・フォローができるような将来を見据えた準備を進めておくことを提案します。
今だからこそ、将来について前向きに考える必要があると考えます。今から在日外国人介護士(当社が運営している養成講座にてヘルパー2級資格取得済み)を雇用していただき、準備しておくことが、今後の人材問題解決の近道です。

なぜ派遣なのか

外国人介護士を自社で雇用した場合、忙しい介護現場の現状の中、果たして完璧な日本語ではない彼女達のために教育していく時間の余裕はあるのでしょうか?
ピーエムシーは、就業中の在日外国人介護スタッフに対する教育に力を入れて取り組んでいます。
介護業界においてベテランの講師の方々の協力の下、そして事業所側の声を聞きながら、常に教育方法を話し合いながら現場で役立つ講座を実施しています。常に進化する教育体制は事業所側,就業中のスタッフにとっては大きな力となっています。又、後輩の指導・フォローのできる人材に育て上げるリーダー教育研修も行っていきます。
教育だけではありません。定期的に、就業中の同じ立場のみんなで集まり、メンタルヘルスケアを行っています。彼女たちにとって、この時間がモチベーションを高める大切な時間となっています。
そしてピーエムシーは、常に就業中のスタッフと施設側の間に入り、双方のフォローをしっかりと実施しています。
これらは、教育・フォロー体制をアウトソーシング化するからこそできることです。ピーエムシーの細かな体制作りにより実現できます。

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