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お客様の声 プログラム導入施設

新人職員育成100日プログラムを導入された施設様からたくさんの喜びの声をいただいています。

介護新人職員からは、
「不安が大幅に軽減された」 「課題が明確になった」

指導担当者からは、
「教え方を学べた」 「自分のレベルがわかった」

・・・そして、新人職員と指導担当者のお互い信頼関係が築けた等。

たくさんいただいた声の中から、一部をご紹介いたします。 是非導入の参考にしてください。


チームがまとまってきて、新人の離職率を改善!

実は新人だけでなく、指導者も一緒に育ちます。
私は、この法人に勤めて約18年になりますが、教育業務に携わっていたことが多く、ずーと悩んできました。特に、せっかく育てた新人が、辞めていく姿を見るのは辛いものがあります。

当法人は早い時期から、プリセプター制度を導入して新人の離職率を下げました。もっと定着してもらうためにはどうしたら良いかと思っている時に、100日プログラムに出会いました。新人の育成のために導入しましたが、実は指導者の質を高めていることがわかりました。100日プログラムは、用語理解度、エゴグラム、バーンアウト、技術・知識、コミュニケーション力、メンタルなど、現状がデータ化されます。根拠のあるデータがあることで、指導者も新人も納得しますし、説得力がまるで違います。データを見せながら、「ここまでできるようになったね」と言えるので新人も自信が持てるようになりました。成長が目に見えているので、私たちも嬉しくなりました。

チーム全体の活性化!離職率の低下!
自分たちのことを客観的に見るのが難しいので、第三者の視点によって、新人や指導者の課題はもちろんですが、この100日プログラムは、新人が育つだけではなく中間層も育っていきます。それはチームワークを育む仕組みになっているからです。おかげさまで新人(1年未満)の離職率は全国平均40%に対して、当法人は年々改善されてきて今は10%以下に下がりました。

 

 



ユニット内での情報共有、チームワークで成功!

新人が一人で不安を抱えてしまう環境を一新したい
今までの新人育成は、法人本部で基礎研修を受けて、施設に配属されてからは施設独自のマニュアルを中心に教えていました。しかし、すべてを教えることは困難ですし、新人育成の指導者によっても教える範囲や教え方が異なっていました。これはどこの施設でもある問題だと思います。結果、新人が不安を一人で抱えたり、疑問などをうまく上司に聞けないような環境になりがちでした。特にユニットでは一人になる時間が多く、独り立ちしてからも不安だと思っていましたのでいい機会でした。

新人3人は、平均より早く成長しています!
指導者は、自分が新人を育成する役割を担ったので責任感が出ました。このように権限移譲することで、指導者のモチベーションも上がりましたし、ユニット全体で新人を育てていくようになりました。特に良かったのは、新人と指導者が3回面談をおこなったことで、指導者も新人と一緒になって不安を解消できる方法を考えました。このことで、さらにがんばろうとモチベーションが上がったようです。また、第三者の視点でアドバイスをしていただけるのも効果がありました。第三者が言うからこそ、素直に受入られたようです。おかげさまで、新人3人は平均より早く成長しています。

 

 

 

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