Home > お知らせ > 2020-10-03 社長のエッセイ[介護社会・人材育成の情報発信]更新しました

2020-10-03 社長のエッセイ[介護社会・人材育成の情報発信]更新しました

ピーエムシーのチームマネジメント研修の在り方をエッセイで書いてきています。
なぜ、チームマネジメントの考え方が必要なのでしょうか?

エッセイの本文でも書いていますが、介護現場には共通の課題があります。
介護の現場がずーと引きずっていた事です。

 ・多様な職員のマネジメント
 ・次世代の管理者育成の必要性
 ・業務をしながら「人を育てる」事の難しさ
 ・業務の改善、見直しが体系的に出来ていない

そのため
経営層が描くビジョンと従業員(職員/スタッフ)との間に大きな乖離があり、
 ・帰属意識がない
 ・主体的なスタッフが少ない
 ・スタッフの質が低い
 ・業務改善が形骸化している
 ・職員の早期離職、定着しない
 ・統一したケアができない
 ・不適切ケアが良く起こる
 ・理念や方針に沿ったケアができない
 ・ハラスメントがある
 ・スタッフのモチベーションが低下
 など課題が山積みではないでしょうか?

それは、介護現場にリーダーシップとマネジメント力が不足しているからです。
圧倒的にマネジメント力を備えた専門職が不足しているからではないでしょうか!!

エッセイ109で「専門性が先か、チームマネジメント力の向上が先か」を書きました。

本気で考えてみませんか。

菅総理大臣からいろいろとメッセージが発信されています。

その中で、菅総理の理念として「自助、共助、公助」があります。
福祉の仕事だから「自助、共助、公助」ではありません!

個人だけでなく、組織すなわち介護事業所に対しても自助です。
ダイバーシティな人材に対して、いかに個々に自助の認識を植え付けていくか、組織としていかに自助としての力を植え付けていくかです。

国は、中小企業の合併、地銀の合併などを言い出してきています。

自助がないところに共助、公助はないと考えていく必要があるのではないでしょうか。

長々書いてしまいました。

少しでも皆様のお役に立てたら嬉しいです。

 

エッセイはこちらからになります。
社長のエッセイ[介護社会・人材育成の情報発信]

 

Home > お知らせ > 2020-10-03 社長のエッセイ[介護社会・人材育成の情報発信]更新しました

研究開発室長斉藤のBlogままネイル
お問い合わせ