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100日プログラム指導者研修

新人職員育成100日プログラムと指導者集合研修を効果的に組み合わせた研修です。
新人育成の実践と指導者の学びで、限られた人材で効果的・効率的に育
成の仕組みを作っていきます。


 

限られた人材で効果的・効率的に介護を提供できるチームの育成について学びます

チームで多様な新人に関わることで、メンバー全員の成長につなげていきます

 

研修の目的

新人育成の実践と指導者の育成でチーム育成の土壌をつくる

研修で期待できる効果

Ⅰ. チーム育成の実践力がつく!

  • 一人で指導できない事に気づける
  • チームに発信し、チームの協力を依頼できる
  • チーム育成の重要性を学び実践できる

Ⅱ. 指導者としての役割を実践で学ぶ!

  • 面談やデータの重要性を知り、指導に活かせる
  • 新人の特性を受入れ指導を考える事ができる
  • できる新人には、更なる成長課題を意識できる

Ⅲ. 指導者同士の交流で育成の課題を共有できる!

  • 指導の不安が軽減し、モチベーションがあがる
  • 新人の抱える悩みや不安を共有でき育成に役立てる
  • 指導者としての悩みや不安を共有でき育成に役立てる

 

チーム育成の概念図

 

 

ストラクチャ(組織)
ユニット単位、ブロック単位で育成を考える

 

プロセス
●チーム全体が共通認識を持った育成を行う
●チームは育成を通してリーダーシップ・フォロワーシップを学ぶ
●チームは育成を通してスーパービジョンを学ぶ

 

育成の仕組みを作り、定着性を上げることが人材の確保につながっていきます。

 

 

 

 

介護事業所が抱える人材育成の課題

【職場環境の課題】

人手不足、選べない時代
多様な人材の流入
介護福祉士とそれ以外の者で明確な業務分担されていない
利用者ニーズの複雑化、多様化、高度化

新たな仕組みづくり

主任・管理者の課題

具体的な関わり方が分からない
新人指導者チームの現況が分からない
忙しくて関われていない

 

主任・管理者の役割意識の変革

新人の課題

できているのか、これで良いのかわからない
漠然とした不安
いつ聞いたらいいか分からない
忙しそうで聞きづらい
コミュニケーションが苦手

[不安・悩みの整理]

指導者の課題

シフトが合わなく、教える機会が無い
新人の不安・悩みが分からない
上司や同僚への相談および支援の協力依頼ができない
ティーチングはできるが、コーチングができない

 

指導者の役割明確化・指導方法の学習

 

顕在化された課題改善への挑戦

『 人材育成の課題を指導者育成を通して改善する!』

 

 

新人職員育成100日プログラムとは
 

●新人・指導者の育成ツール
●指導者、主任・管理者、チームの課題を明確化

『新人職員育成100日プログラム』

データの具体的抽出と、メンタル面のサポートを含めた本質的な育成・定着化のための、OJT強化ツールです。

新人の不安解消をしながら、新人・指導者がともに成長できるように開発されています。

 

 100日プログラム指導者集合研修(月1回合計4回)
実施期間 研修テーマ 研修内容
1回目 事前研修
(役割の理解)
・指導者の役割と心構え
・集合研修の目的の理解(ピアサポート)
・100日プログラムのしくみとデータの見方
・データをもとに新人の個別指導を計画
・エゴグラム等、個人特性の学び
2・3回目   指導方法確認情報の共有
(相互サポートの体制づくり)
・新人育成の経過を報告
・悩みや不安の共有
・データの変化を見て指導に活かす
・チームに具体的協力依頼を伝えさせる
・新人の情況に応じた、指導方法の概念の学び
4回目  ふりかえり
 (新人と自分自身の成長を実感する。
上司からの承認を得る)
・どのような課題があり、どう対処したか
・新人の変化、自分自身の変化を考える
・集合研修とプログラムの感想を自分のことばでメンバーに伝える
・できれば上司に同席してもらい、ねぎらいの言葉をかけてもらう

 

 

研修問い合わせ

 

 

 

 

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