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【全員参加型】高齢者虐待防止研修[法定研修]

施設のみんなが参加し、みんなで考える、施設職員による利用者への虐待の予防を目的とした研修です。
「職場適応度」と「不適切ケア」の事前アンケートを基にグループワークをおこなっていきます。


 

施設の全員を巻き込んだ「参加型」の研修スタイルが最大の特徴です

●各人が主体性を持って参加することで学習効果・意識が高まります

 

研修の目的

高齢者虐待および不適切なケアを防ぐ、減らす

 

研修で期待できる効果

①利用者に対する「不適切なケア」 を、全職員が共通理解できる。 『わかる』

②「不適切なケア」 を減らす取り組みを全職員で実施することができる。 『取り組む』

③虐待に対する 知識や認識が向上し、「不適切なケア」が減らせる。 『できる』

 

 

 ■全員で同じ目標の達成 に向けて取り組むことができる (チームワークの醸成)

 ■取り組みの成果を全員で確認し、共有することができる (達成感・モチベーションの向上)

 

●高齢者虐待防止研修は、【前編】と【後編】二部構成で関連付けて実施していくことで効果が出ます。

●職員一人ひとりが思いを言葉にして、お互いに「話す」「聴く」機会をつくることで共通認識が深まり、この研修の実施で対人関係が改善されます。

 

研修終了後の受講者アンケートより抜粋

様々寄せられたアンケートを大別すると
「研修全般」 
「気づき・自己の振り返り」 「認識の広がり」 「話し合うことの大切さ」の4点に集約されました。

研修全般
●聴いているだけの一方的な研修でなく、事前にアンケートを行い、それを基にグループワークを行い、実践に基づいた講師の話があり、きちんと頭に残る研修でとても有意義だった。

気づき・自己の振り返り
●認知症という病気を理解し考えることで、少しでも不適切ケアを減らし高齢者や職員にも負担の少ないケアができるのではないかと思った。
●グレーゾーンである不適切なケアについて、自分にも他の職員にも思い当たる点はありました。振り返る時間、指摘する機会がなく日々の業務の中過ぎていっていたので、今回の研修は自分にとってとても貴重な時間になった。
●忙しい時にコールがなったりしてもすぐに行けなかったりすることがあるので気をつけたいと思った。入社してすぐのころは苗字で「さん付」で呼んでいたが、顔を覚えてもらい、いろんな話ができるようになってくると、下の名前で呼んだり、ときどきタメ口で言ってしまう。気が緩まないように気をつけていきたい。

認識の広がり
●施設の環境を変えないと虐待もなくならないと言われていたが、職員一人ひとりの意識の持ち方を変えないとなくならないと思った。
●不適切な対応だとわかっていても、大多数の職員がジレンマを抱えながらもやってしまっていることに気付くことができた。すぐには、やらないように解決していくことはとても難しいことで、1人だけが心がけをしていくだけではダメなのだと感じた。
●虐待防止チェックリストで、同じ職場で働いていて、思った以上に虐待に対する認識にバラツキがあること、不適切とは思いつつ、介護の際にやってしまっていることがある事に驚いた。
●「不適切なケア」をせざるを得ないから仕方ないのではなく、どうしたらよいか職員全体で意識しながら取り組み、少しずつ「不適切なケア」を減らしていきたいと強く思った。
●仕事をしやすい環境を整えることも大事ということがわかった。

話し合うことの大切さ
●ユニット内、フロア内で話し合っていくことが大事だと思った。きちんと現場において意見の統一を図っていくことが重要だと思った。
●不適切なケアに変わるケアはどんなものがあるのかを今後も話し合いができたら良いと思った。

 

 

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