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チームマネジメント研修

 

1.チームマネジメント研修とは何か?

 

  チームマネジメントとは、
「部下を適切にマネジメントし、チーム全体またはメンバー個々の生産性を高めるマネジメント手法」です。

  ピーエムシーの実施するチームマネジメント研修は、
介護福祉の現場で働く主任・リーダークラス職員を対象に「施設単位」あるいは「部署単位」で行う、「対話を重視した研修」です。

  ピーエムシーのチームマネジメント研修は、
「利用者目線でチームケアを行う」チームづくりを目指します。

 

 

2.なぜチームマネジメント研修が必要なのか?

 

 介護現場では職員の多様化が進んでいます。
様々な資格、経験、年齢や雇用形態の人々が現場を支えていますが、このような多様な職員をまとめていくのはとても大変なことです。

 しかし、介護現場で働くリーダー職の多くはリーダーやマネージャーとしての経験や学習をしておらず、現場が忙しいためにリーダーとしての仕事の時間も確保できていません。

 多くの介護リーダーが「自分はリーダーには向いていない」「自身が持てない」と感じています。
チームマネジメント研修は、現場を離れて実践をふりかえり、同じ立場のリーダークラス職員同士が現場の問題を共有し、意識や行動を変えるきっかけをつくります。

 >「TM研修が目指すリーダーとチームの変化」

 

 

3.チームマネジメント研修は、どのような事をやっているのか?

 

 リーダークラス職員が成長するための「場と間(話し合う場所と実践のための期間)」を確保するため、毎月1回(3.5時間)×12回の1年間をひとつの単位として研修をおこないます。

 リーダークラス職員の成長につながる「自己理解・自己覚知・他者理解」を深めることを重視しています。

 知識を学ぶ「講義型の研修」ではなく、現場で起こっていることをどうしていくかを考える「対話や演習中心の研修」です。

 事業所側と相談しながら、事業所の目標・目的に合った研修を一緒につくり上げ実行していきます。

 

 

 

4.チームマネジメント研修をもっと詳しく知る

「社長のエッセイ 介護社会・人材育成の情報発信」のページへリンク

 「実践から学ぶ」とは?

93.現場での実践を活かしてリーダーを育成する

 理論と実践を結びつける?

97.「ワークプレイスラーニング」という視点
99.「ワークプレイスラーニング」を実現する「8つの工夫」とは何か
101.「大人の学び」をふまえた研修のしくみづくりの必要性
104.リーダーシップの学びを深める

 リーダーは、研修から何を学び、何に気付くのか?

96.リーダーになるために必要なスキルとは? 
100.研修を受けたリーダーのコメント
102.自己理解

 その他

91.「足し算経営から、引き算の経営へ」
92.「人員配置を含めて、変化を受け入れられるリーダーを育てる」
97.研修の目標と達成方法

 

 

ピーエムシーは、法人・施設様と協議しながら、それぞれの法人・施設に合った、
形だけの研修で終わらない、現場で役に立つ「チームマネジメント研修」を提供いたします。

 

 

 

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