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成長サポートプログラム


[技能実習生対応可]

 

成長サポートプログラムとは

外国人介護士が[基本業務][介護技術]の日常の業務をできるだけ無理なく自然に行え、楽しく働いていくことができる人材育成 の成長支援の仕組みを、全てルビ付きで作成しています。

ピーエムシーが考える、外国人介護士を指導・育成する最大のポイントは、

①「現場・指導者が指導ポイントをきちんと理解したうえで、確立された指導方法で育成すること」
②「外国人介護士の方たちが安心して自信を持ちながら働いていくこと」 です。

[成長サポートプログラム]を活用することで、①②を可能にしていきます。

 

【性格診断】で個々への関わり方

【メンタルチェック】で現在の不安要素

【介護用語理解度テスト】で用語の理解度をチェックします。

 

【基本業務】・【介護技術】については、各項目の評価シートを使い、外国人介護士自身の自己評価および、指導者が面談をしての他者評価を行います。          

➡ 定期的に外国人介護士の
できる・できない
わかる・わからない

不安・悩み   

を明確化し、具体的な承認・指導をしながら育成をしていきます。

 

 

プログラム実施の目的

外国人介護士の不安を、「課題の明確化」「コミュニケーション」「介護用語の学習」により解消し、不安を安心自信へと変え、外国人介護士の「独り立ち」をサポートします。

【プログラムの適応者】
①日本で働く外国人介護士(技能実習生等)

②プログラム実施の開始時期は、入職から1年以内の職員に対し効果が出やすいです。

外国人介護士を教えることで指導者自身の成長をはかり、外国人介護士育成の土台を作り、外国人介護士との信頼関係を築く

【指導者の成長】
①介護現場の悩みの多くは、新人等を指導する指導者の力量不足です。
②何を、どのように、どの程度教えるということも力量不足の課題だが、新人等の「不安や悩み」「できることとできないこと」「わかっていることとわからないこと」がはっきりしていないことも課題であり、また、指導者のコミュニケーション力不足も大きな課題の一つです。
③プログラムの進行に伴い、外国人介護士と面談し、見えてきた課題を、上司と相談しながらチームの協力を得た育成指導は、指導者の成長を促します。
④外国人介護士の新人がいるからこそ、指導者が育成され、人材育成の土台を作ります。

 

 

プログラムの特徴

■課題の明確化■

テストやチェックシートから、外国人介護士が何がわからないのか,何ができないのか課題が明確になります。課題が明確になることで、外国人介護士は何をすればいいのか、指導者はどう指導すればいいのかがわかり均一に指導することができます。

■コミュニケーション■

外国人介護士と指導者が一緒になって課題を確認しながら話をする機会である「チェック&ヒアリング」により、外国人介護士の不安を解消しながら、お互いの信頼関係を深めることができます。

 

 

実 施 内 容

実施期間(計画) 実施内容











 

【性格診断】 【メンタルチェック】 【介護用語理解度テスト】【基本業務・態度】

 ■玄関・フロア・食堂・トイレ・居室・風呂場の掃除・片づけ

 ■入浴の準備、整容、片づけ、掃除

 ■食事の準備、配膳、下膳、食事の後の片づけ、掃除

 ■おむつ交換の準備、片づけ、汚物処理

 ■ポータブルトイレの汚物の処理、片づけ

 ■シーツ交換、ベッドメイキングの準備から後片け

 ■洗濯、洗濯物をたたむ

 ■車いすの掃除、タイヤの空気のチェック

 ■10時、15時のお茶の用意と片づけ

 ■定められた手洗い

 ■学ぶ姿勢  利用者への態度












 

【体位変換1】体位変換について(仰臥位から側臥位)

【体位変換2】起居の介助について

【食事1】食事ができるか利用者の様子の確認について

【食事2】食事をする時の利用者の座る姿勢の介助について

【排泄1】排泄の準備・後始末について

【排泄2】おむつ交換について

【移乗・移動1】車いすでの移動介助について

【入浴1】顔の清拭の介助について

【入浴2・3】手浴(足浴)の介助について

 










 

【食事3】食事の準備について

【食事4】食事介助について

【排泄3】トイレ(ポータブルトイレ)での排泄介助について

【移乗・移動2】車いすへの移乗について

【移乗・移動3】杖歩行の介助について

【衣類の着脱1】衣服の着脱について

【入浴4】入浴ができるか利用者の様子の確認について

【入浴5】浴槽に入ること、洗身について

 

*外国人介護士の方が記入する用紙には、全てふりがなが付いており、日本語能力N3程度を想定して作られています。

 

導入施設様の声

【外国人介護士(職員)の声】 

  • 日本に来て心配なことがいっぱいあったけど不安をなくすことができた
  • どうすれば上手くできるかを考えながらお世話することができた
  • チェックすることで自分のわからないこと・できていないことがわかり、勉強することができた
  • わからないことをなんでも聞くことができ、不安なことを相談できた

 

【指導者の声】 

  • 性格・考えていることがわかったうえで接することができた
  • 不安や課題がわかり、それについて対応してあげることができた
  • 課題の改善のポイントがわかり指導ができた
  • 聞いたり相談してきてくれるきっかけができ、何でも話してくれるようになってよかった

 

ピーエムシーの介護人材育成・教育に興味をもたれた方、ご意見がある方、
「成長サポートプログラム」についての問い合わせ等がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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