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初期支援プログラム[介護ビザ就業者(外国人介護士)]

 

 

初期支援プログラムの導入

●外国人介護士の不安を解消します
●外国人介護士の仕事に対する意欲が向上します
●指導者も一緒に成長します
●外国人介護士育成の土台をつくります
職場環境の改善点が見えてきます

 

 

 

初期支援プログラムとは

日本人介護士に活用している「新人職員育成100日プログラム」を基に、外国人介護士用に[基本業務]を追加し、全てにルビをふり作成したものとなっています。

 

介護事業所として外国人介護士にできることは、
人材を大切にし、育て、不安なく充実感を持って働いてもらうことです。

忙しい介護現場の現状として、正しく均一に指導されないまま仕事を覚えていく傾向にあります。
これは職員に任せた、やる気ありきの育成であり、正しい指導、育成ではありません。
日本人の現認職員と協⼒しながら働くことができる人材を育てるには、施設全体が主体となって新人を育てる仕組みを作っていく必要があります。

 

 

プログラム実施の目的

外国人介護士の漠然とした不安を、「課題の明確化」「コミュニケーション」「介護用語の学習」により解消し、意欲を持って仕事してもらうことで職場への定着をはかる。

【プログラムの適応者】
①介護福祉士養成施設を卒業し、介護ビザを取得した者

②プログラム実施の開始時期は、入職から1年以内の職員に対し効果が出やすいです。

外国人介護士を教えることで指導者自身の成長をはかり、外国人介護士育成の土台を作る。

【指導者の成長】
①介護現場の悩みの多くは、新人等を指導する指導者の力量不足です。
②何を、どのように、どの程度教えるということも力量不足の課題だが、新人等の「不安や悩み」「できることとできないこと」「わかっていることとわからないこと」がはっきりしていないことも課題であり、また、指導者のコミュニケーション力不足も大きな課題の一つです。
③プログラムの進行に伴い、外国人介護士と面談し、見えてきた課題を、上司と相談しながらチームの協力を得た育成指導は、指導者の成長を促します。
④外国人介護士の新人がいるからこそ、指導者が育成され、人材育成の土台を作ります。

 

 

プログラムの特徴

■訪問調査(面談調査)■

初期支援プログラムの最大の特徴は、新人・指導者・運用責任者に面談を行なう訪問調査(オンラインでの面談調査)が2回組み込まれていることです。第3者からの承認・励ましによりモチベーションがアップします。

■課題の明確化■

テストやチェックシートから、外国人介護士が何がわからないのか,何ができないのか課題が明確になります。課題が明確になることで、外国人介護士は何をすればいいのか、指導者はどう指導すればいいのかがわかり均一に指導することができます。

■コミュニケーション■

外国人介護士と指導者が一緒になって課題を確認しながら話をする機会である「チェック&ヒアリング」により、外国人介護士の不安を解消しながら、お互いの信頼関係を深めることができます。

■介護用語学習■

外国人介護士と指導者には、付属の「介護用語テキストDVD」で介護用語を自主学習していただくことで、介護用語の共通理解が図れ、情報の共有化をはかります。指導者も同じ教材で学習することで正しい介護用語を外国人介護士に指導することができます。

 

 

90日間のスケジュール

1.プログラム実施の90日間での所要時間は、

  • 新人職員  :  8時間
  • 指導者   :  6時間
  • 運用責任者 :  1時間 

   ※忙しい介護現場での負担を考慮し、最小限に抑えたプログラムとして作られています。

2.ご希望の開始日から90日間の『実行予定表』を作成しますので、実行予定表に沿ってプログラムを実施していただきます。

3.実施した用紙をFAX送信 → 結果は2、3日以内に報告書としてご登録のメールアドレスへお届けします。

4.報告書が届きましたら、印刷し、外国人介護士・指導者へ見せて指導に活かして進めていただきます。

 

 

オンラインでのプログラムの実施

環境・動作確認

オンラインでの「面談調査」を行う場合には、次の条件を満たすパソコン・接続環境が必要となります。
■Windows 8.1 及び Windows 10 のいずれかが搭載されていること
■インターネットに接続されていること
■メールでの送受信ができること
■パソコンにカメラとマイクが内蔵されていること(外付けタイプ可)

※運用責任者と一緒に動作環境チェックを行います。

 

オンライン説明

※(面談のリハーサルも兼ねて)オンラインでの「面談調査」の説明を行います。

 

 

導入施設様の声

【外国人介護士(職員)の声】 不安が解消された! 自信がついた!

  • 日本の介護施設で働く不安をなくすことができた
  • 日本語を含め、介護のできる・できない、わかる・わからないが明確になった
  • 自分の課題に気付き、取り組むことができた
  • わからないことをなんでも聞くことができ、不安なことを相談できた

 

【指導者の声】 外国人介護士との信頼関係が築けた! 伝える力がついた!

  • 外国人介護士の不安や課題がわかった
  • 課題の改善のポイントがわかり指導ができた
  • 上司と相談する時間が持てた
  • 外国人介護士職員への関わり方が変わった

 

ピーエムシーの介護人材育成・教育に興味をもたれた方、ご意見がある方、
「初期支援プログラム」についての問い合わせ等がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。

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