研修担当者のブログ

2016.04.5

リーダーシップとマネジメント 介護の倫理と基本理念

素敵な写真が介護のイメージを変える(かも)!

「介護人材が足りないよ~!!」

と何度叫んでもやっぱり人材が足りません…。

 

高齢化に伴って介護が必要な高齢者が増加し、

介護職員の活躍する場が増えているにも関わらず、

少子化が同時進行して人材不足が加速しているという非常事態・・・

 

私、介護業界って、比較的世の中の変化を感じにくい業種だと思っていましたが、

さすがにここ数年の急激な変化には「世の中どんどん変わってる!」と思わざるを得ません。

 

良い方に変わっていけば嬉しいのですが、現実は厳しいもので、

世の中どんどん介護業界へのネガティブなイメージが増しているように感じます。

 

そのような中で

これまでにも、介護のイメージアップをはかろうと様々な取り組みが行われてきました。

全国規模でもhttp://www.kaigo-contest.jp/

都道府県単位でもhttp://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/136/500/kaigonohi,0.pdf

 

私も仕事の関係でこのようなイベントを何度かお手伝いさせていただいた経験があります。

しかしながら、

「中の人(介護業界の人)」がいくら頑張っても、

「外の人(介護業界以外の一般人)」には、なかなか届かないなと感じています。

 

もっとオープンに、自由な発想で、

いろんな人に「介護」に関心を持ってもらえるきっかけがあってもいいのではないかと思っています。

 

そしたら、いつもお世話になっているドットコム・マーケティングの阿部さんから、

「介護職員写真コンテスト」第2弾開催のお知らせをいただきました。

 

新潟介護笑顔写真コンテスト&新潟介護いいね!写真コンテスト

http://www.kaigogoyoukiki.net/niigata/
優勝するとなんと3万円です。

本人が3万円。応募者も3万円(まじか)
賞金も魅力的ですが、メディアの特性上、介護業界にいない人たちにも関心を持ってもらえることが最大のメリットだと思います。

 

Nifisの卒業生、本当に美男美女が多いんで、是非エントリーしてもらいたいです。

今回は美男美女だけでなく、介護施設の面白い取り組みや利用者さんの作品等の写真も募集するそうですので、そちらも是非!

たった一枚の写真が介護のイメージを変えるかも!変えてほしい!

 

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↑ 介護じゃないですが、私のアフリカに対するイメージを大きく変えた写真です。